地方公共団体 採結果

新潟県長岡市、愛知県豊田市、香川県高松市、長野県上田市(上田市が代表となり東信州次世代産業振興協議会にて実施)の4つの地方公共団体が採択されました。

新潟県長岡市

長岡市は、新潟県のほぼ中央部に位置し、日本一の大河・信濃川が市内中央にゆったりと流れ、守門岳から日本海まで市域が広がる人口27万人のまちです。
日本三大花火の一つに数えられ、毎年100万人が訪れる「長岡まつり大花火大会」をはじめ、全国2位の酒蔵数を誇る日本酒や、コシヒカリ、長岡野菜などの食の名産品、海外からの買付客が増加している錦鯉などが有名です。
また、東京から上越新幹線で1時間30分と首都圏からのアクセスが良いことも特徴の一つです。

長野県上田市
(東信州次世代産業振興協議会)

東信州次世代産業振興協議会は、東信州9市町村から構成されます(構成市町村:上田市 小諸市 佐久市 千曲市 東御市 立科町 長和町 青木村 坂城町)。基盤産業である多様なものづくり企業の集積、日本で唯一の繊維学部を有する信州大学、産官学連携支援施設で全国的に実績のある(一財)浅間リサーチエクステンションセンター(AREC)が手を取り合い、東信州エリアのスケールメリットを生かし、構成9市町村の枠を超えた次世代産業の創出を行っています。

愛知県豊田市

豊田市は、愛知県のほぼ中央に位置し、愛知県全体の17.8%を占める広大な面積を持つまちです。全国有数の製造品出荷額を誇る「クルマのまち」として知られ、世界をリードするものづくり中枢都市としての顔を持つ一方、市域のおよそ7割を占める豊かな森林、市域を貫く矢作川、季節の野菜や果物を実らせる田園が広がる、恵み多き緑のまちとしての顔を併せ持っています。

香川県高松市

高松市は、多島美を誇る波静かな瀬戸内海に面し、四国の中枢管理都市として発展を続けてきた、海に開かれた都市です。北は瀬戸内海から南は徳島県境に至る、海・山・田園など恵まれた自然を有する広範な市域の中に、にぎわいのある都心があり、都市機能・水・緑が程よく調和し、豊かな生活空間を有しています。
データ利活用により地域課題の解決を行う「スマートシティたかまつ」プロジェクトを進めており、スマートシティの推進により、都市の魅力・活力の向上を目指しています。

各地方公共団体の課題についてはhttp://www.startupxact2018.jp/rfp/を参照下さい。