平成30年度 地方公共団体とベンチャー企業の
マッチングプログラム

スタートアップエグザクト2018事業

事業目的

総務省では、ICT街づくり推進会議等での、ICT街づくりにおけるベンチャー企業との連携に係る議論を踏まえ、地方公共団体が抱える課題と課題解決のためのICTソリューション等を有するベンチャー企業とをマッチングさせ、各地域にてベンチャー企業の有するICTソリューションを実証する「StartupXAct」(スタートアップエグザクト)事業を平成29年度より実施しています。平成30年度も引き続き本プロジェクトを実施し、新たなマッチング事例の創出を目指しています。 株式会社NTTデータ経営研究所は、総務省より「平成30年度地方公共団体及びベンチャー企業とのマッチング等を通じたICT街づくりのためのプロジェクト(StartupXAct)推進に係る調査の請負」を受託しています。
本事業では、ICT街づくり及びプラットフォームの整備に係る政策とベンチャー企業の競争力強化に係る政策の双方を担い、ベンチャー企業のコンセプト事業化及び国際競争力の強化、地方公共団体の課題解決・活性化・スマートシティ化の全ての要素を含むSociety5.0の実現へ向けた基盤となる事業を目指します。

事業内容

地方公共団体が抱える課題と課題解決のためのICTソリューション等を有するベンチャー企業とをマッチングさせ、地域にてベンチャー企業の有するICTソリューションを実証します。その実証結果は、2019年3月に総務省主催で開催予定の「デモデー※」にて発表予定です。

※デモデーでは、当事業に採択された地方公共団体の方及びベンチャー企業の方に、本事業での取り組みについて発表していただきます。2019年3月12日(火)開催の総務省及びNICT(国立研究開発法人 情報通信研究機構)主催の「起業家万博」でのデモデーの実施を予定しています。