【親と同居】独身のサラリーマンで実家暮らししてるやつちょっと来い

【親と同居】独身のサラリーマンで実家暮らししてるやつちょっと来い

独身で親と同居しているやつ

独身の社会人で親と同居しているなんて…

なんて…

 

まふT
なんて羨ましいんだッ!
タモツさん
うらやましいんかーい。

 

社会人の中には、職場が実家から通える範囲にある人もいるだろう。

実家から通えるのであれば、わざわざ家賃を払ってまで一人暮らしをしようとは普通は思わないはずだ。

 

しかし世の中にはいろんな事情を抱えた人間がいる。

かく言う僕も、実家から職場に通おうと思えば通える距離にあるが、あえてひとり暮らしを選んでいる。

 

金銭的な面を考えたら実家で親と同居するのが良いのは明白だけど、なぜそうしているのか

まふT
一緒に暮らしてたらストレスが半端ないからだッ!
隣のお姉さん
要するに、ただのワガママね?

 

人にはそれぞれ事情があるのだ…。

ということで、今回のテーマは『実家で親と同居している人』に向けて、その恵まれた環境を活かしてほしいという主旨で書いていく。

 

目次

実家で親と同居するメリット

すでに親と同居して長い人にはなかなか実感がないことかもしれないが、実家で親と同居するメリットは計り知れない。

ここではひとまず、親と同居して暮らすことの強みを3つ紹介したいと思う。

お金がかからない

まず一番のメリットはこれ。

家賃も食費も光熱費も生活していく上でかなりのコストになるところだが、一人暮らしと比べてここを削れるのが一番大きい。

 

しかし、中には親と同居してても家にいくらかのお金を入れている人もいるだろう。

僕の周りでもピンきりで、まったく入れてないという人もいれば、多い人では5〜6万円入れているという人もいる。が、これはひとまずおいておこう。

 

住んでる地域によって家賃相場が変わるから一概には言えないが、一人暮らしをすれば固定費として月々10万円前後は飛んでいくことになる。

一応僕の例を晒すと…

  • 家賃:48,000円(田舎の1DK)
  • 食費:25,000円
  • 水道:3,000円
  • 電気:5,000円
  • ガス:4,000円

合計:85,000円もの大金が月々の固定費としてのしかかってくる。(実際には家賃補助があるので負担は6万円ほどになるけど)

 

年間にしたら70万円ほどの出費になるので、これがなければどんなにお金を貯めるのが楽になるだろうと思う。

実家で親と同居して、この貯金力を温存できる人はとことんその環境を利用したらいい。

 

時間を作りやすい

実家で親と同居している場合、一人暮らしの人間と比べて時間を作りやすいという強みもある。

 

食事や洗濯といった家事を親に任せている場合は、その時間を丸々自分の好きなことに費やすことができる。

趣味の時間に充てるもよし、自己研鑽の時間に充てるもよし。

 

これに対し一人暮らしの場合、家事にけっこうな時間を取られる。

僕の場合、洗濯は3日に1回、部屋掃除は週1、自炊はたまにという程度だが、これだけでも正直めんどくさい。

 

これらの家事を実家で親がやってくれていた学生時代がいかに楽させてもらってたかが身に染みる。

まふT
これに気づけたのは一人暮らしの良かった点ではある。

時間を作りやすいという強みを活かし、自分のやるべきことに注力していってほしい。

 

精神的に安心

親と同居していると、幼い頃から一緒に過ごしてきた安心感があると思う。

上司に怒られヘコんだ時も、恋人に振られて傷心の時も、日々生きていてイヤなことがあっても家に帰れば誰かが待ってくれているというのは心強いものだ。

 

一方、一人暮らしは自由な反面、時折孤独を感じることもある。

仕事が終わり家に帰っても「ただいま」の言葉は真っ暗な部屋にむなしく響くだけだ。(実際は言わないけど)

 

これは一人暮らしという自由を手に入れるための代償と言える。

そういう決断をした自分自身の責任でもある。

まふT
自由には責任が伴うのだ。

 

親と同居することで、親的にもなんだかんだ安心する人が多いだろうし、子としても安定した気持ちで過ごせる事が多いだろう。

 

この安定したメンタリティは『実家で安心して暮らせるという後ろ盾』があってこそのものであることに気づこう。

そして安定したメンタリティがあって初めて人はいろんなことに挑戦することができる。

 

実家で親と同居のデメリットは?

では続いて、親と同居することでのデメリットを紹介していくことにする。

基本的には、親と良好な関係を築けているのであればデメリットの方が少ないと感じる。

自由が少ない

実家で親と同居していれば、タイムスケジュールをある程度縛られることはあるだろう。

例えば、ご飯の時間、風呂の時間などは決まった時間に済まさなければならないという家庭は多いのではないかと思う。

タモツさん
一番風呂は絶対に私からッ!

 

また、イイ大人になっても家に帰る時間について厳しく言いつけられているという人の話も聞く。

人によっては、同じ建物の中に別の人間の生活音がするだけで気になるというのもあるだろう。

 

これは一つ屋根の下で一緒に暮らす上ではある程度仕方のないことかもしれない。

 

精神的に自立しない

これはメリットで挙げたものと表裏一体の項目になる。

親と同居することで「精神的に安心」というのは、裏を返せば「危機感がない」ということにもなる。

 

ご飯も洗濯もそうじも親がやってくれる、なにかあったらすぐに頼る存在がいつでもいる。

いつまでも被保護者の立場でいられるのは、状況によっては精神的な成長を妨げることにもなるだろう。

 

実家で親とずっと暮らすことで婚期がいつまでも遅れるなんていうのはよくある話。

一人暮らしすることで孤独を感じるがゆえに、本気でパートナーを探そうという気概が得られるのだろう。

まふT
だれも一人では生きられない…

 

結局は親との関係性による

こんな具合に、親と同居することでのデメリットもあるが、総合的に考えれば個人的にはメリットの方が大きいのではないかと思う。

 

ただ、メリットで挙げたものは、あくまで親と良好な(もしくは無難な)関係を築けていることが前提条件になる。

いくら親と同居する方がメリットが大きいと言っても、僕のように一緒に暮らすことでストレスが大きくなるのであれば無理してそうする必要はない。

 

  • 一人暮らしでのコスト
  • 親と同居することで生まれるストレス

この両者を比べたときに、僕の中では後者の方が人生に与える負の影響が大きいと感じただけのことである。

 

決して親を憎んでいるとかそういうわけではないのだが、近い距離にいたらうまくいかない関係性というのもあるのだ。

まふT
感謝はしているけど、尊敬しているかどうかは別。ということです

 

まったくの余談になるが、

超絶リア充
尊敬している人は親です!

という人を見ると、全然良いことなんだけどなんとも言えない複雑な気持ちになる。

が、しっかり恩返ししてあげてほしいなと思う。

 

不動産投資を志すなら「親と同居」がおすすめ

今回、なんで親と同居することのメリット・デメリットについてまとめたかというと、お金を貯めることについて改めて整理していたからである。

 

現在僕は不動産が欲しいと考えているんだけど、その市場に足を踏み入れるには余剰資金が心もとない。

不動産投資には最低でもウン百万円という膨大なタネ銭が必要になってくる。

 

このご時世、年間で数百万円も貯めようと思うなら生活コストを切り詰めるのは避けては通れないのだ。

そんな中、もし一人暮らしでなく、実家で親と同居することができたらどんなにお金を貯めるのに有利なことか。

 

そんなことを考えていたけど、僕はそのカードを自ら捨ててしまった。

現実的にできないことを嘆いても仕方ないので、僕は僕で別の道を模索しながら人生のコマを進めていくことにした。

 

というわけで、親と同居することができない僕が、親と同居しているという羨ましい環境にいる人間に対して、羨望、嫉妬、憎悪、激励という感情をぶつける内容なのだった。

その恵まれた環境を「当たり前」と思わず、ぜひ有効活用していってほしいと思う。

 

 

それでは最後に・・・

まふT
すぅ〜〜〜〜ッ

 

独身で親と同居しているやつ

 

本日の音楽

カレーライスはいいぞぉ。

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この記事を書いた人

資本主義社会を攻略中の30代前半サラリーマン。
独身、年収420万円(赤裸々)。
2021年1月から不動産賃貸業について勉強を開始。
不動産収入が月50万越えたら脱サラ予定。

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